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外壁
外壁コンクリート厚は、躯体で約160mm〜約180mmです。外壁の内側には現場発泡ウレタンフォーム(一部除く)を吹付けた内断熱を施しています。
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戸境壁
隣り合う住戸を仕切るとともに耐震壁となる戸境壁は、コンクリート厚で約180mmです。 |
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床
住戸間の床スラブは、球体ボイド工法と、在来スラブ工法を構造条件に応じ併用し、小梁のない住空間を実現しました。
※スラブ厚と工法については部位により異なりますので、詳しくは設計図書でお確かめください。
※接地階住戸のスラブ厚は、在来スラブ工法(小梁付)の為、約180mmとなります。 |
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| ※球体ボイド工法構造(概念図) |
※在来スラブ工法構造(概念図) |
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フルフラット設計
床段差を解消するフルフラット設計を採用(玄関、上り框段差及びバルコニー・ルーフバルコニーの出入り部分を除く)。浴室出入口や廊下から各居室への出入口、和室敷居にいたるまで床段差の排除に努め、住戸内の転倒事故防止や掃除機の移動など清掃のしやすさに配慮しています。 |
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断熱工法
外壁や梁の内側には、現場発砲ウレタンフォームによる内断熱工法を採用。また、直射日光が当たる最上階スラブやルーフバルコニーは、コンクリートスラブの上に断熱層を設けた外断熱工法を採用しました。直射などによる室内温度の上昇を緩和します。
※内断熱の工法は部位により異なります。
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| ※パイプスペース(概念図) 居室に隣接する場合のみ |
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サヤ管ヘッダー工法
給水・給湯管を保護するためサヤとなる管に通し、水漏れの原因となる接続箇所を少なくしたサヤ管ヘッダー工法を採用しました。住戸内配管を構造躯体に打ち込まないことで構造躯体への影響を軽減するとともにメンテナンス性を高め、将来のリフォーム時にも対応しやすくした工法です。
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パイプスペース内の遮音対策
パイプスペース内の排水堅管は、グラスウールで包んだうえ遮音シート巻きとしました。さらに水廻り(キッチンは除く)が居室に隣接する場合には、石膏ボード二重貼りや天井裏までボードを伸ばす等の遮音対策を施しています。 |
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| ※日本建築学会の遮音性能基準(1997年12月改訂)による |
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複層ガラス
外気と室内の温度差が大きく、特に冬場に結露が発生しやすい開放廊下側及び北側に面した居室の窓には、2枚のガラスの間に空気層を設けた複層ガラスを採用。
※複層ガラスの使用場所及び仕様については係員にお尋ねください。 |
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フローリング等級
リビング・ダイニング、キッチン、洋室、廊下の床は、LL-40等級(軽量床衝撃音推定値による参考等級)フローリング仕上げ。清潔に保ちやすく、ダニやホコリ対策に効果を発揮します。
※音をはじめ、生活環境の感じ方には個人差があり、断定的判断ができないことをあらかじめご了承ください。
※JIS規格で定められた測定方法による実験室内での測定結果からメーカーが推定した遮音等級の製品を使用しております。スラブの工法、面積等により、実際の性能とは異なる場合があり、LL-40等級を保証するものではない事をあらかじめご了承ください。
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