地震から大切な住まいを
守る免震構造。
地盤と建物の間にクッションの役割をする免震装置を組み込み、地震のエネルギーを吸収するのが免震構造。ゆっくりとした揺れに変える事で、建物はもちろん、家財道具などの転倒を防止し、窓ガラスの飛散などの被害を軽減することができます。
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高減衰系積層ゴム支承
減衰性の高いゴムと鋼板を交互に積み重ね加硫接着した積層ゴムです。建物の重量を支え、水平方向には柔らかい特徴を持ち、地震の激しい揺れをゆったりとした揺れに変え、地震のエネルギーを吸収します。 |
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剛すべり支承
ふっ素樹脂等の低摩擦性に優れたすべり材が、ふっ素樹脂コーティングまたは研磨加工された板の上をすべることにより、免震建物の大変形に追従しつつ免震層の剛性を低く抑え、免震効果を高めています。 |
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免震構造においても基礎構造は重要。
「ジオ緑地公園ブライトヒルズ」は、ボーリング試験により、地中約8m〜17mに安定した支持層があることを確認しています。所定の支持層に対し、場所打ちコンクリート拡底杭(一部除く)による基礎構造としました。 |
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| ◇ 構造方法等の認定を取得 |
| 免震構造建築物の構造安全性は財団法人日本建築総合試験所の建築構造性能評価委員会による審査を経て性能評価書を取得、その後国土交通大臣より構造方法の認定を受けています。 |
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奥村組の免震実績
1985年、奥村組は日本で初めての実用免震ビルを設計・施工して以来、さまざまな先端技術を開発するとともに、全国の建物や機器への免震実績を伸ばしています。
2005年、日本初の実用免震ビル「奥村組技術研究所管理棟」を自由振動させ、竣工後20年経過した免震建物の安全性を確認しました。細心の免震構法の開発では、技術研究所の三次元振動台を用いた実験を行い、地震時におけるすぐれた免震性能を実証しました。 |
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